Windows 10 版 Minecraft with RTX のベータが公開!

いますぐベータに参加しましょう!

太陽がちょっと嫌だと思ったことはありませんか?私はあります。太陽は私たちの惑星に光と生活するために必要なエネルギーを与えてくれますが、過度な日焼けには気をつけないといけませんよね。日光には当たりたいけど日焼けはしたくない、そんなあなたには Windows 10 版 Minecraft with RTX のベータがぴったりです。

Windows 10 版 Minecraft with RTX のベータでは、ゲームに Path Tracing (パストレーシング) として知られている Ray Tracing (レイ トレーシング) の手法が追加されます。具体的にはどういうことでしょうか?
NVIDIA との提携により開発された Render Dragon™️ と呼ばれるグラフィックエンジンに新しい機能が追加されるということです。つまり、リアルな照明、鮮やかな色、自然な水の反射、自らが発光するエミッシブ テクスチャなどを使った世界を体験できるということです!

詳細をお伝えする前に、必要な条件についてご案内しましょう。

まずは、Windows 10 版の Minecraft を持っていて、かつベータに参加する必要があります。パソコンのスペックも、NVIDIA GeForce RTX 2060 以上の GPU、Intel Core i5 または同等の CPU、および 8GB 以上の RAM が必要です。これらの条件を満たしていれば、あとはベータに参加するだけです。ここから参加方法などの詳しい情報が確認できます。
※リンク先は英語となります

ここまで読んでいただいた方に、引き続きなぜこのベータに参加したほうがいいかをご説明しましょう。Render Dragon のすごさを披露するために、この技術を利用して作成された世界のセットが Minecraft マーケットプレイス から無料でダウンロードできるからです。この新たな技術で中世時代の村を照らす太陽の光や、近未来的なネオン街の輝きを見てみたいと思いませんか?

しかし Render Dragon のすごさはこれだけではありません!金属の特性、光の発し方や素材感などを変更できる独自のリソースパックを作成することもできます。ダイレクト ライティング、グロウストーンや溶岩などの表面の発光、リアルな影、ピクセル単位の発光、反射、透明度のマテリアルの調整などの機能により、あなたの美しい世界に新しい命を吹き込みましょう。

早くベータに参加したい!と思ってこのとても魅力的なリンク (英語) をクリックする前に、ご注意いただきたいことがあります。このベータは、すべての他のベータと同じように、開発中であることを忘れないでください。思い通りの働きをしてくれないかもしれませんし、少し不安定かもしれません。そして、ゲームのすべての場所 (例えば暗黒界 (ネザー) や果ての世界 (エンド)) では利用できなかったり、Minecraft の世界のすべての法則に従わなかったりする可能性もあります。ベータというのはそういうものです。このことをご理解いただいた上で、皆様には是非ベータに参加いただき feedback.minecraft.net にてご意見をお聞かせいただきたいと思っています。バグ報告は bugs.mojang.com にお願いいたします。すでにこのベータにおけるいくつかの既知の問題もあり、リストにまとめていますのでこちら (英語) をご確認ください。

ベータで開かれた世界は、そのベータ以外では開けなくなりますので、ベータで世界を開く前に必ずその世界のコピーを作成することをオススメします。ベータに参加中のプレイヤーは、同じベータのほかのプレイヤーとしかプレイできず、ベータでプレイしているあいだは Realms や その他のパートナーサーバーにアクセスすることはできません。ベータへの参加・退会は、Xbox Insider Hub アプリから行うことができます。

ベータに関してほかにご質問のある方は、こちらをご確認ください。
※リンク先は英語となります

​最後に、GPU のドライバーが最新であることをご確認ください。NVIDIA GPU をお使いの場合はこちらから最新のドライバーをダウンロードいただけます。

Windows 10 版 Minecraft with RTX のベータに参加いただき、誠にありがとうございます。是非、フィードバックをお送りください!

著者:
Minecraft Japan Staff
公開済み

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