「モンスター」という言葉は軽々しく口にしていい言葉ではありません。オフィスの電子レンジを使って奇妙な料理を温め直す同僚に対して使うのでさえ、眉をひそめられることのようです。しかし、Ninja Block による「モンスター アドオン」に対しては、ピッタリな言葉です。合計 28 種類という途方もない数の新しいカスタムモンスターと、それらを打ちのめすための 10 種類もの強力な武器が登場します。恐ろしいドラゴンや巨大なサソリ、強靭な体のイエティに立ち向かいながら「果たしてこの中に、あの電子レンジの同僚より本当にタチが悪いやつがいるのだろうか?」と考えてみましょう。
著者のことを、こだわりが強すぎるというかもしれませんが、何かに座る、何かの上で眠る、何かの中に持ち物を入れるというとき、受け入れる解決策は一つしかありません。それは「家具」です。Waypoint Studios による「家具」のおかげで、著者は 3000 点以上のセンスの良いインテリア設備や家具が載っている選択肢の広がったカタログを手に入れました。これで著者の家が「大人の住まい」であるという印象を与えるのに十分でしょうか?
ミニゲーム
やれやれ、著者は恥をかいてしまいました。Honeyfrost による OneBlock について最初に読んだとき、著者はブロックが一つしかないのだろうと思ったのです。「随分ブロックが少ないな」と得意げに言っていたものの、後になって、OneBlock には実際には 12 の浮島や探索できる危険なダンジョンの数々、そして 100 種類以上のブロックや植物、そして家具が存在することを知ったとき、恥ずかしさのあまり何週間も家から出られませんでした。
ロンドンから電車ですぐの場所に住んでいることもあり、著者はイングランドの首都のちょっとした専門家だと自負しています。そのため、Octovon による Cityscapes London には歴史的建造物から輝く摩天楼まで、本格的なランドマークが山ほど登場する一方で、手袋をはめて煤をかぶり、テムズ川でウナギを素手で捕まえている子供が 1 人も登場しないと知った時は驚きを隠せませんでした。開発者たちが今後のアップデートでそれら全てを追加する予定なのだろうと、著者は確信しています。
これまで、億万長者の豪邸を探索して、「うわ、自分にとってはあまりにも質素でお手頃すぎる」と思ったことがあるなら、その贅沢な好みにピッタリのものをご紹介します。Dodo Studios による「億万長者の邸宅」では、全部屋に設置された華美な家具から、広大なスポーツ施設、さらにやたら値段が高い選べる乗り物のコレクションまで、超富裕層の贅沢な生活を体験することができます。そのあまりの豪華さに心を奪われすぎて、今は著者の自宅が不快に感じられるほどです。これがおすすめではないとしたら、他に何をおすすめと呼べば良いのかわかりません。
鮮やかな赤いロブスター。キラキラと輝く魚の群れ。収拾がつくまでに何ヶ月もかかる壊滅的な原油流出事故。海底での暮らしは実に刺激的です。そして今、Lifeboat による「人魚の村」のおかげで、著者は大量の石油を浴びるリスクをほとんど負うことなく、塩気に満ちた深海で新たな生活を始めることができました。この海底アドベンチャーでは人魚に変身して、人魚の村人やサンゴのゴーレム、非常に獰猛な巨大カニなどでいっぱいの水中の村へと優雅に潜ることができます。
態度も見た目も素朴だと言われてきた著者の立場から言わせてもらうと、「素朴」は人間、建造物あるいはヤギに対して贈ることができる最高の褒め言葉の一つであると確信しています。その証拠に、CrackedCubes による「素朴なログマンション」をご覧ください。専用のヘリポートやボートハウス、さらにプールまで完備されたあまりにも壮大な丸太小屋が特徴です。信じられないほど豪華で、びっくりするほど火に弱いです。
続いては、Cleverlike による「パルクールであがろう」です。プレイヤーのアスレチックの腕前が試される、手に汗握るミニゲームです。友だちと頂上を目指して競い合うもよし、友達のいない孤独で頑固なヤギのように 1 人で頂上へよじ登るもよし。そして、この 1500 ブロックの登頂へはチェックポイントが一つも存在せず、たった一歩の踏み外しによってそのまま真っ逆さまに落ちてしまうため、慎重に足元を進めるのが賢明です。気をつけてくださいね、ヤギさん。
テクスチャ パック
著者は毎日新しい音を出していますが、それをこれまで誰一人としてお祝いしてくれたことはありません。それなのに、Syclone Studios による「アスキュー:オーディオのオーバーホール」が同じことをすると、誰もが「わあ、5 時間以上の深みのあるオリジナル曲だ」とか「2000 種類以上もの新しいサウンドを制作したなんて信じられない、すごい!」と言うのです。不公平だと思いませんか?正しいと思いますか?著者には贔屓だとしか思えません。
手書きの絵というのは強烈な力を秘めていることがあります。著者の耳をひどく誇張して描き、モンマルトルの路上で著者を泣き崩れさせたあの似顔絵師に聞いてみてください。一方、CubeCraft Games による「プロジェクト メリオル」は、マインクラフトの多種多様なブロックやモブに手書きのぬくもりを与えています。その仕上がりは実に鮮烈で、無職の村人の感動的なまでに生き生きとした瞳に思わず見惚れてしまうでしょう。
Pathway Studios による Jicklus Resource Pack には心強い励ましの言葉を再生してくれるヒーターやメガネをかけた優しいセラピストに囲まれた開放的な暖炉のような安心感と心地よさがあります。何百ものカスタムテクスチャと巧みに調整されたディテールが融合し、誰もが知り、愛され続けているマインクラフトのビジュアルを洗練された形に作り上げます。
著者について知っておいていただきたいことの 1 つは、著者が極めてモダンな人間であるということです。常に蓄音機でミュージックホールのノリノリの曲に耳を傾けていますし、著者が持っているペダル駆動の人力車は安全な蒸気の力で走ります。最近は地動説すら受け入れるようになりました。つまり Giggle Block Studios による Simple Modern は著者ほど最先端を行く人間にうってつけのパックだということです。こちらは洗練された明るいテクスチャが使用されており、最新の建築にまさにモダンな雰囲気をもたらすのにピッタリです。
スキン パック
「フレンドをダウンロードするように」というメールの指示を受け取ったとき、著者が最初に思ったのは、会社の同僚が著者の交友関係を絡めた残酷な皮肉を言ってきたのではないかということでした。しかしよく見てみると、彼らは Podcrash による「フレンド」について教えてくれているだけだとわかりました。こちらはカジュアルで親しみやすい 12 種類のスキンが詰まった、ほっこりするパックです。ふう!一安心!…あ、同僚からのメールの続きを読んでしまいました。結局のところ、著者をネタにした意地悪なジョークがつらつらと書かれていただけでした。
そして最後に、Pixelusion による「自然の道」をご紹介します。10 種類のティーン向けのスキンには自然界を想起させるような独自の学名がつけられています。ところで「ジェームズ」は独自の学名にカウントされますか?著者が名前を「三角フラスコ」に変えたら学名として認められるでしょうか?妥当な評価をもらえるのなら改名しても構いません。
キャラクター クリエイター アイテム
10 月の風物詩の中で著者のお気に入りはカボチャです。ハロウィンのお祝いの一環として、カボチャを複雑で不気味な形にくり抜くのが好きな人もいると聞いたことがありますが、著者は違います。著者は丸ごとローストして食べるだけです。今月は 1 日に大きなカボチャを 2 個ずつ食べています。かかりつけの医師は、「かぼちゃの食べ過ぎだ」と著者を止めようとする面白い寸劇を演じてくれますが、何の意味があるというのでしょう。まったくおどけた先生です。
そこで、ジョーク好きな主治医へ愛情あふれる尊敬を込めて、ウリ科植物尽くしの今月のキャラクター クリエイター アイテムのリストをお届けします:
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