マインクラフトにはさまざまなプレイスタイルがあります。壮大な建築を作るのが好きなプレイヤーもいれば、ネザーの最深部まで探検するのが好きなプレイヤーもいます。中には、友達のチェストを卵でいっぱいにするなど、悪ふざけをするのが好きな人もいます。要するに、マインクラフトは多様性のあるゲームで、多様性あるコミュニティによって支えられています。そしてその多様性は祝福されるべきものです。
Asian American and Pacific Islander Heritage Month ことアジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間 (以下AAPIHM) はアジア・太平洋諸島系米国人の文化と歴史を認知・意識させるために 1977 年に制定されました。現在では、この取り組みは米国の国境を越えて祝福されていて、フィリピン、アオテアロア/ニュージーランド、さらにはスウェーデンなど、世界中の国々で声があげられています。
AAPIHM を祝うべく、Mojang Studios の従業員、そしてマインクラフトコミュニティの両方で、何名かにスポットライトを当てています。そのクールで情熱的な仲間を紹介したいと思います。まずは、Marc (以下マーク) と Whetu (以下ウェトゥ)です。
この記事を共有する