ネザー アップデートが行われて以来、ピグリンはプレイヤーに縄張りに忍び込まれ、チェストを開けられてきました。でも、もうそんな生活はおしまいです!1.16.2 では、ピグリンブルートが追加されます。このピグリンは、砦の遺跡のチェストを守ることにフォーカスしていますので、金に目がくらむことはありませんよ。
機能
アクセシビリティ
視覚的快適性を向上させるため、アクセシビリティの新たな設定を 2 つ追加しました。
- 吐き気の効果時やネザー ポータルの通過に伴う歪み効果を軽減させることができるようになりました
- 吐き気の効果の値が低いときは、通常の吐き気エフェクトに代わって視界が緑がかって見えるようになりました
- 移動速度を変更したあとの視野角の広がりを軽減させることができるようになりました
チャットの遅延表示
- チャットの設定画面から、チャットを表示させるまでの時間を設定できるようになりました
- F3 と D を押すと、保留中のチャットメッセージが消去されます
砦の遺跡
- 砦の遺跡の戦利品のチェストを微調整しました
- 砦の遺跡のチェストは、きらめくブラックストーンの上に設置されることが多くなりました
ブロック
- 醸造台をブラックストーンでも作れるようになりました
- ランタンやソウル ランタンが水中でも使えるようになりました
- 真紅のきのこと歪んだきのこが菌糸の上に置けるようになりました
- チェーンがすべての方向に設置できるようになりました
アイテム
- 持ち物が材料別で分類されるようになりました
- 不死のトーテムが発動すると、火炎耐性が 40 秒間付与されるようになりました
モブ
- エンダーマンは抱えたブロックを岩盤の上に置かなくなりました
- ゾグリンに首輪をつけられるようになりました
- ゾンビ化したピグリンがストライダーに乗ってスポーンすると、歪んだきのこ付きの棒を持つようになります
- へロブラインを削除しました
ピグリン
- ピグリンブルートを追加しました!
- プレイヤーがトロッコのチェストを開けたり壊したりすると、ピグリンが敵対するようになりました
- 交換のルートテーブルを微調整しました
ピグリンブルート
- ピグリンブルートは通常のピグリンをパワーアップさせたモブで、砦の遺跡に住んで宝を守っています
- ピグリンの臆病で強欲な特性とは裏腹に、ピグリンブルートは金を見ても惑わされず、何かを怖がることもありません
- ピグリンブルートはプレイヤーが何を身に着けていても、視界に入ると攻撃を開始します
- ピグリンブルートは斧を巧みに操ります。それだけで十分戦えるため、防具は装着していません
リスポーンする位置
- ベッドやリスポーン アンカーへリスポーンする際の位置が決まる基準を変更しました
- リスポーン アンカーでリスポーンする際、角ではなく平面側を優先的に向くようリスポーンするようになりました
- ベッドでリスポーンする際、ベッドに入った方向の側面を優先的に、足元側から頭側までのどこかにリスポーンするようになりました
- リスポーンしたプレイヤーは、リスポーンしたブロックに対面する形でリスポーンします
- 危険なブロックの上でのリスポーンは極力阻止されます
村人
- 村人が村の一員になる時、ベッドを設置した時、職業ブロック/職業を得た時に、緑色のパーティクルを放つようになりました
- ネザーに行った後にオーバーワールドに戻ってきた村人は職業ブロックとの紐付けが解除されるようになりました
技術的変更点
- カスタムワールドがカスタムバイオームをサポートするようになりました
- 看板の文字を編集する際、すでに記載されている文字が最初から画面に入るようになりました (通常盤では目に見えるほどの変更ではありません)
- データとリソースパックの選択画面を少し修正しました
- タグ情報に optional が追加可能となりました
コマンド
EXECUTE
- execute in はネザーとオーバーワルドでの距離を正しく反映するようになりました
SPAWNPOINT と SETWORLDSPAWN
リスポーンしたプレイヤーの向きを設定するための angle パラメータが追加されました
構文: spawnpoint [<targets>] [<pos>] [<angle>]
構文: setworldspawn [<pos>] [<angle>]
新しいパラメータを追加しました
- angle - 浮動小数点型の角度を度数で表します.相対 ~ 修飾子をサポートします
ワールド生成のカスタマイズ
- カスタムワールドの生成とディメンション設定には、他のリソースとしてデータパックと同じパターンのフォルダを使用するようになりました (namespace/<type>/resource.json)
- データパックの worldgen フォルダに試験的なサポートを行います
- worldgen/biome にバイオームの定義を含められるようになりました
- worldgen/configured_carver にワールドの渓谷や洞窟設定に関する定義を含められるようになりました
- worldgen/configured_feature に特性の配置に関する定義を含められるようになりました
- worldgen/configured_structure_feature に建造物の配置に関する定義を含められるようになりました
- worldgen/configured_surface_builder に表面の定義を含められるようになりました
- worldgen/noise_settings がノイズ設定を含むようになりました
- worldgen/processor_list にブロック処理の組み合わせを含められるようになりました
- worldgen/template_pool にジグソーブロックの建造物に関するプールの定義を含められるようになりました
- カスタムバイオームは 1 つのバイオーム/洞窟/浮き島のワールドタイプで使用できるようになりました (最初に該当するバイオームを含んだデータパックを追加してください)
- カスタムバイオームは、カスタムディメンションの生成に使用できるようになりました
専用サーバーのパケット制限
- 専用サーバーは、1 秒ごとに絶えず大量のパケットを送信するクライアントを拒否するようになりました
- server.properties の rate-limit 設定によって管理されています
- 速度制限のデフォルトは 0 となっており、無制限を意味します
パックの選択画面
- 画面が開いている間にパックのディレクトリ内にあるコンテンツが変更されると、自動的にアップデートされます
- 両パックの選択画面において、pack.png の画像がアイコンとして表示されるようになりました
パックのバージョン
- リソースパックのバージョンが 6 になりました
タグ
OPTIONAL のタグ情報
タグ情報に optional を紐付けることが可能となりました。optional 項目が未解決であっても、タグ情報は問題なく読み込まれます。
例:
{
"replace": false,
"values": [
"#minecraft:beds", // existing syntax
{ "id":"#missing:tag", "required": false }, // optional sub-tag entry
"minecraft:anvil", // existing syntax
{ "id":"minecraft:stone_button", "required": true }, // new syntax for required tags
{ "id":"missing:block", "required": false } // optional single-element entry
]
}
バグ
今回のリリースで、合計 150 以上のバグが修正されました!
リリースの入手方法
リリースをインストールするには Minecraft ランチャーを開いて、ゲームを遊び始めるだけでいいです。ただし、ランチャーが "Latest Release" に設定されていることをご確認いただく必要があります。
クロスプラットフォームサーバー jar :
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