MINECRAFTの思い出を教えてください!

お祝いの準備はOK。『MINECRAFT』との10年の思い出に浸りましょう!

『Minecraft』は10周年を迎えます!我々はこの記念すべき年をあなたと共に、様々な試みで楽しく祝いたいと思っています。
Twitterでハッシュタグ#MinecraftMemoriesを付けて、あなたの『Minecraft』史上最高の思い出をシェアしてください。
プレイ中に起きた出来事でもいいですし、18メートルを超える巨大なクリーパーの悪夢を見てしまったときのことでもいいですし、『Minecraft』の代わりに『テラリア』の購入を決断した瞬間など、『Minecraft』に関連するものならば何でもOKです。あなたの思い出は何ですか?

皆さんからの#MinecraftMemoriesが十分に集まりましたら、人々の思い出をエサにする化物に捧げま…じゃなくて、特別ステキなツイートを特集したフォローアップ記事を作成します!
たとえ真下に掘り進んで溶岩に落ちてしまったことが思い出であったとしても、そんな出来事も記事として掲載されれば、かけがえないのない輝かしき思い出となることでしょう。
(紛失したダイヤに関しては残念でした)
ハッシュタグ#MinecraftMemoriesを付けて、思い出をどしどしツイートしてください!

皆さんにひらめきを与えるために、参考としてMojang社員たちの『Minecraft』にまつわる熱き思い出をご紹介いたします。

『Minecraft』に関する最高の思い出は、MINECONロンドンだね。自分にとっての初参加のMINECONで、この時はWindows 10 エディションを初披露したんだ。
この業界ではよくあることだけど、本当に発表ギリギリまでゲームをより良くするために開発を続けていたんだ。
あの日は、MINECON当日の朝まで徹夜して、ホテルの会議室で4名の開発者たちとバグを出来る限り修正していたよ。

『Minecraft』がどれだけ人気のあるゲームかは知ってたつもりだったけど、いざ実際に会場に集まったファンたちの情熱を目の当たりにしたら、自分の想像以上に人々にとって大切なゲームであるのかを痛感したよ。
ありとあらゆる熱狂的なファンたちが本作をプレイして、貴重な意見を聞かせてくれた。イベントに参加したコンテンツクリエイターや動画配信者たちはまるでアイドルのような人気っぷりで、情熱的なファンたちがショーを楽しんでいる光景は目を見張るものがあり、忘れられない思い出だね。 – Jason Major(『Minecraft』開発者)
 

ロンドンで開催されたMINECONの時のJason!

ロンドンで開催されたMINECONの時のJason!

『Minecraft』の一番の思い出は、自分には実は収集癖があるということに気付いたことかな。整理整頓は得意だけど、何も捨てられない性分みたいなの。どんなアイテムやブロックにも愛着心が湧いてしまうのよね…土と葉っぱ以外はね。その結果、私が今まで作ってきた家はどれもがチェストで溢れかえっているの。でもこれだけは言わせて。私はちゃんと、どのチェストに何が入ってるかわかるように額縁を付けてるわ。
– Alice Löfgren(モノが捨てられない人 ソーシャルメディア責任者)

最高の思い出は、友人たちと役割分担して地下鉄システムを作り上げたことだね。全部の停車駅で地上及び地下がちゃんと作られていて、電車もパワーレールのおかげで常に最高速度で走り続けるような力作だったね。最長の路線は20分にも及んだから、コーヒー休憩にピッタリだったよ!
– Ninni Landin(アートディレクター)

おいおい!あの地下鉄システムの半分は僕が作り上げたじゃないか!
– Per Landin(Ninniの怒りがちな兄弟、ライター)

初めてMINECONに参加したのが一番の思い出ね。Mojangで働き始める前は行きたくても行けなかったから、あれは格別だったわ。広大な会場に踏み込んだ瞬間は忘れられないわ。設営作業を見てるだけでも夢見心地だったの。憂鬱な状況で思うように自由に人生を謳歌できない私を救ってくれたゲーム『Minecraft』の大イベントに参加できるんだと実感したときは感慨深かったわ。翌朝、設営が完了して、これから一日すべて『Minecraft』のイベントの準備をするために入場した瞬間は忘れられないわ。
– Helen Zbihlyj(コミュニティマネージャー)

『Minecraft』の良い思い出?実は昨日働き始めたばかりだから…社内に足を踏み入れた瞬間ですかね?
 – Anna Holdosi-Simon(プロデューサー)

再び筆者のTomです。
Anna、Mojangにようこそ!みんなもぜひ、#MinecraftMemoriesのハッシュタグを付けて、Annaがこれから味わうかもしれないステキな思い出をツイートしてみてよ。それでは最後に、JavaエンジニアのAgnes Larssonの思い出を紹介するとしよう。

Agnes「そうね、『Minecraft』を始めたのは2012年の初頭だったわ。
当時は弟と友人と集まって、夕食後に『Minecraft』をプレイするのが定番だったわ。最初は小さかった私たちの世界も、徐々に大きくなっていき、2つの主要な村と山々にいくつかの基地が存在するものになってたの。でもある晩、私たちは今までよりもっとスケールのデカいものを作ろうと決めたの!そう、大きな、いや「巨大」な王国の首都をね!

そして、それから建築に完璧な場所を探す旅が始まったの。
ゲーム内で一日歩き通して、とうとう蛇行した川と海沿いの素敵な平地を見つけたわけ。そこで早速、1つ目の家を作り始めたわ。サバイバルモードでプレイしていて、みんな怠け者だったから、とても豪華とは褒められない出来だったけどね。

あの晩から何年も経つけど、実は今でも同じ王国を完成させようとしてるわ!思い返せば、何ヶ月にも渡って、いつの日か完成するであろう私たちの都市の名前を考えたわ。
でも、なかなか名前が定まらないから仮で「首都」と呼んでたんだけど、結局ある日、正式にHuvudstaden(首都)と呼ぶことにしたの!」

「これまで何年にも渡って時間を費やしてきたけれど、他のプレイヤーたちが作り上げた壮大な作品には全然敵わないわ。
でも、それでもいいと思ってるの。だって私たちはHuvudstadenが大好きだから!長い間作品作りに没頭して、ストーリーを考えて、共に喜びを分かち合ったんだもん。
2012年以降、大勢のプレイヤーが私のワールドを訪れて、たくさんの新たな王国や街が誕生したけれど、Huvudstadenは今でも誇りに思える作品よ。

この街には数々の宮殿、王家の城、お店が並んだ居心地の良い路地、博物館、海洋研究所(Aquaticのアップデートリリース後に建築)、王室の厩舎、ステキな波止場、いくつもの広場などなどを作ってきたわ。
そして、制作当初に作った思い入れ深い家々は「旧市街」と呼ばれるエリアにまだ現存しているわ。

私の夢はこれからもずっとHuvudstadenを拡張していくことよ!」

#MinecraftMemories

著者:
Minecraft Japan Staff
公開済み

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