オススメ作品「進化するドラゴン」

Minecraft マーケットプレイスで購入可能

世の中には責任を持って愛犬と一生を共にする人たちがたくさんいますが、著者にとっては犬を飼うのは責任が重すぎます。ということで、代わりにドラゴンを育てることにしました。近所のペットショップにドラゴンはいないようだったので、ドラゴンを仕入れてほしいと何回もお願いしたのですが、イジワルな店員さんが聞き入れてくれませんでした。そんなこともあって、Minecraft マーケットプレイスPixelbiester 作の Advanced Dragons (進化するドラゴン)を購入しました。

色んな色のドラゴンに乗れて、赤ちゃんドラゴンもいると?ドラゴンマニアとしては、進化するドラゴンはこれ以上にないアドベンチャーに見えますね!それと、マーケットプレイスには「普通のドラゴン」というマップがなかったので、「進化するドラゴン」の購入となりました。

進化するドラゴンには楽しいスキンがいくつもあるので、好きなスキンを選んでマップに飛び込むや否や、防具を求めてチェストを漁りに行きました。

一たびチェスト漁りを終えてから、スポーンした部屋を見回してみましたがドラゴンはいませんでした。著者のドラゴンはどこにいるのでしょう?もう 12 秒もプレイしているのでそろそろドラゴンを下さい!

壁にポスターがいくつか掛かっていたので、ドラゴンをねだりました。それが無意味だと分かった時、代わりにポスターを読むことにしました

モンスターを倒してドラゴンを手に入れる時が来たようですね!著者は防具をつけていましたし、恐ろしく強力な木でできた剣を装備していましたので、基本的に無敵です!まあ、木の剣の棘が刺さらなければの話ですけどね…

バトルに向けて、士気を高めていた著者ですが、アリーナへ向かう道中で目を疑うほどの光景に驚きました。ここの住民たちを見てください。このヒゲ面を見て下さい!

ようやく木の剣を葬り去り、もっと強い剣を手に入れて外に出てみると、さらに良い出来事が!ドラゴンに会えないんじゃないかと心配していたあなた、もう心配いりません!

鱗に覆われたかわいいドラゴンたちがそこら中にいます!

ついにドラゴンに会えて(あなたはまだ会えていないんですか!?)、著者はかつてないほどにドラゴンの所有者になりたいという気持ちが膨らみました。なので、全速力でアリーナへ走っていきました。著者のいた島は空に浮かんでいるので、半歩でも踏み外せば永遠に落下し続けることになるわけですが、そんなのお構いなしです!一体誰がそんな事を気にするんでしょうか?すぐそこでドラゴンが手に入るというのに!

アリーナに入り、気取った感じでモブを開放するボタンを叩きました。剣を取り出して、高笑いをしました。一体どんな恐ろしいモブが出てくるのでしょうか?クリーパー?洞窟グモ?かかって来い!怖いものなんか何もな...

幸い、著者はバトルの達人なのです。数時間の間ギュッと目を閉じて、HP を保つためにニワトリを食べて、シクシク泣いていたら、哀れに思ったモンスターはその場から立ち去っていきました。著者は勝ち誇ってアリーナを去ることができました!  

ドロップしたアイテムをドロップコレクターに売って、儲けたお金をドラゴン商人へ渡し、初めてのドラゴントーテムを手に入れました!さて、後は儀式さえ終わらせれば、最初のドラゴンが手に入ります…!

著者は文字通り興奮しすぎて震えていました…。よく考えると、興奮で震えていたのではなく、回していた洗濯機に座って Nintendo Switch で Minecraft をプレイしていたから震えていたのかもしれません。

深呼吸して、ドラゴンのタマゴをクリックしました…

そして、新しい相棒に出会ったのです!

生まれてからたったの 4 秒で、著者のドラゴンは背中に乗れるほど大きくなりました。さあ、大空に連れていって!

追記:私は両腕に「高所恐怖症」というタトゥーを入れておくべきです。そうすれば、定期的に自分が高所恐怖症だということを忘れずに済むので、ドラゴンの背に乗るのを思いとどまることができるでしょう。

本記事では 進化するドラゴン の魅力のほんのちょっとしかお伝えできませんでしたが、このマップにはもっと沢山のスキンやドラゴンがあり、島の探索だってできます。ぜひ Minecraft マーケットプレイスで「進化するドラゴン」で検索して、自身でプレイしてみて下さい!

おっと、その前に、誰か地上に降りるのを助けてくれませんか?

誰かいませんかー?

…いないか。

著者:
Minecraft Japan Staff
公開済み

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